Rishikesh旅記 *赤い紐

January 7th, 2011 by admin

インドで腕に付けるものが増えました

右手の水色のパワーストーンは、以前大阪で出会ってずっとしているもの

左手のラマ(木の数珠が108個繋がっているもの)は、先日ブログでご紹介したネームセレモニーでいただいたもの

両手に付いている赤い紐は全部で3種類の儀式で付けていただきました

・ネームセレモニーのファイアープジャ
・インドの伝統的フェスティバル”Duwali;ドゥワリ”でのファイアープジャ
・自分の祖先のカルマを浄化する儀式

インドではこの赤い紐はお守りがわり

この赤い紐のパワーがその人を守ってくれる
神からのお導きがあり、幸運をもたらしてくれる

MauliとかKalavaとかいう名前が付いていて
男性は右手に女性は左手に紐を巻くようです

私はなぜか”結婚している”と言った時には左手に巻かれ
その他は右手に巻かれました

この紐を取るタイミングは、切れた時!

ミサンガみたいですよね

自然に切れた時に、木に結びつけたり、川に流したり、土に埋めたり
自然に返してあげる
そして神の元へ戻してあげる

そこはパワーストーンが切れたときのような感じです

私の腕には今でも、色褪せたモケモケの赤い紐がついていますが
とってもいとおしく思う今日この頃です

こちらの写真は、アシュラムから少し歩いてたどり着いた小川

リシケシはガンガーの上流の方なのですが、残念ながら水は濁っているんですよね…
この小川はガンガーに繋がる前の山の中に流れていた小さな川なんです

とってもクリアなキレイな水だったので、ブレスレットを浄化…

次回はこの赤い紐を付けていただいたDuwaliと呼ばれる儀式と、祖先のカルマを浄化する儀式についてご紹介したいと思います

Hari Om…

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