ホピ族 保留地

October 21st, 2011 by admin

アリゾナ州 セドナから北東の方に車で3時間程

ファーストメサ
セカンドメサ
サードメサ

と呼ばれる3つのメサ(メサ=テーブルのように頂上が平らな山)に
ホピ族というアメリカンインディアンが生活しています

*ホピ族は伝統的なダンスの儀式以外でも、観光客の写真やビデオの撮影、スケッチなどの制限を求めているため、今回の訪問では写真を撮っていません。
ただ簡単なインフォメーションと、私の今回の訪問で感じた事をブログで紹介したいと思います。
ご興味のある方はぜひ実際に訪れてみて下さい。

●ファーストメサ:
黄土色のサンドストーンで建てられた古い家や町並みがある
”ワルピ”という町があります
ホピ族のガイドなしでは入れないので、町の入り口付近の観光者用の建物で手続きをする必要があります
ホピ族のガイドは3:30の受付が最終、一人$13(2011年10月現在)

ワルピの入り口に向かって上がって行く山道に
セメタリーや伝統的な寺院の入り口(とても神聖な場所)があったり
北側にはトウモロコシ畑が広がっていました

●セカンドメサ:
ホピカルチャーセンター(http://www.hopiculturalcenter.com/)には
ホピ族の歴史や文化を知る事のできる博物館があります(入場料$3)
小さな博物館ですがとても興味深い内容で、始めてホピメサを訪れる私にとって、とても理解が深まりました
博物館の受付の方に質問などする事もできました
博物館内に展示してあったそれぞれのメサの地図を頭にたたき込んだことが(写真、メモを取る事は禁止)、後にとっても役に立ちました

レストランも併設され、ホピ族の伝統料理も食べれます
私は”Paatupsuki”というトウモロコシとピントビーンで作られたスープと、ブルーコーンのフライドブレッドをいただきました
旦那さんは、トウモロコシとラム肉のスープと、ホピトスタダのセット
フライドブレッド以外はメキシコ料理にとても似てるよ〜と言っていました
おいしかったですよ

カルチャーセンターから南東の方に降りる道を走ると、セカンドメサの東の方のメサに行くことができ、景色を見渡しながらのんびりする事ができました

●サードメサ
私は、オールドオライビ(継続的に居住されている町としては全米で最も古いと言われているようですbyネット情報)に立ち寄って、その周りの町ホテビラ、バカビをちらっと訪問しながら、とても景色のいい所があったので、そこでメサからの夕日を楽しみました

…………….

今回ホピ族の保留地に近づくにつれて
なんだかとっても懐かしい感覚がしてきたのです

そして、セカンドメサで博物館とレストランに行った後、ファーストメサの”ワルピ”に向かった時、入り口付近である事を思い出したのです

このワルピに繋がって行く道の感じ
入り口付近の外壁や岩の感じ
ワルピの家々の色や形
以前私がメディテーションの時に見た光景ととっても似ていたのです

なんとなくイラクや中近東の辺りなのかなぁと思っていたのですが(実際行った事も見た事もないのですが…)、このホピ族のワルピの町ととってもよく似ていたのです

そのメディテーションでは
今私のおなかの中にいる赤ちゃんが登場し(実は顔も見ました!)
赤ちゃんが私の元に産まれてくる人生の意義なんかも伝えてくれたのです

その時のメディテーションの事を思い出しながら
ホピ族保留地の大地を踏みしめて
空気を味わっていたのでした…

…………….

ホピ族の保留地に行くまでの道
ただ大地と空が広がっているのですが、興味深い場所があったので
もし時間がある人は寄ってみてください

● Little Painted Desert

ナバホ族の領域で
息をのむ程の絶景(写真では伝えきれません)
ただただその場所にいて、その空気と壮大さを感じていたいと思いました
5分寄るだけでも、1時間ゆっくり楽しむでも自由にできます

FWY40から北のホピメサがある方へとFWY87を走ると左の方に小さなサインがでてきます

● Meteor Crater (http://www.meteorcrater.com/)
5万年前に隕石によって作られたとされているクレーター
フラッグスタッフからFWY40を走っているとサインがたくさんでてきます
その辺りの景色が一気にセドナのような赤土に変わってきます
私たちはクレーターには行っていないのですが、赤土の景色にびっくりしました

Be Sociable, Share!

Comments are closed.