基礎体温

August 19th, 2011 by admin

子づくりを解禁する前にやっておいたらいい事No.1

”母体の健康を整える事”

2010年はセドナ、インド、日本と大忙しで飛び回っていたせいか
生理不順になっていた時期もあり
特にインド後は栄養素の変化や体重の変化もあったり
インドで飲んでいたマラリア予防のピルの解毒もするため
2011月2月〜妊娠まではカラダのバランスを取る事に専念しました

そこで始めたのが「基礎体温をつける事」

毎朝、目を覚ました瞬間、カラダを動かさないようにして
枕元の婦人体温計を手に取り、舌の裏側から体温を計る

それが正確に基礎体温を測れるようです
(一番正確なのは、お尻の穴だったり、耳の穴のようですね)

2月〜4月の3ヶ月間はまずは自己のホルモンサイクルをチェック

私の場合(人によって違います)、通常は36.50℃前後の体温が
排卵日の日に37.00℃前後まで急激に上がりました
2週間くらい高温が続き、体温が降下する時に月経が始まる
生殖器官のホルモンの分泌に合わせて基礎体温が変化していきます

そう続けていると、いつぐらいに排卵があるかがわかり
その時に子づくりをトライしたら妊娠に繋がる可能性が高くなります

という事で5月に子づくりを解禁するまでの
3ヶ月間の基礎体温プロジェクト

自分のカラダに起こっているホルモンバランスの変化や
それに伴うカラダの症状や感情のバランスも見えやすくなるので
とってもとっても役に経ちました

基礎体温をつけて、排卵日の日に子づくり計画をしている人は
6ヶ月で妊娠率が88%に、1年で98%までになるという研究結果があるようです

子づくりをトライしている人はぜひ試してみて下さいね!

写真の一番左はちょうど排卵する時あたり
体温が急激に上がります
体温が36.70℃が境界線となり低温と高温を区別するようです

そしてその後、妊娠したので、体温は高温が続いています

自分のカラダの事がわかるってすばらしいんです!
自分が、自分のカラダの事を一番に考えることができる
自身の事をテイクケアーできる一番の見方は自分自身

他人はしてくれません
他人は深くまで自分の事、わかりきれません
時には自分でもわからなくなるのに…
お医者さんは自分のカラダが壊れた後に解決策を与えてくれます

健康な時からの小さな変化を見て
その変化に合わせて自分自身で心を配り
大きな症状を起こさないようにすること
そして、自分自身をしっかり知っている事

それが不安を取り除き、自分自身を高めて行く事にも
繋がっていく事でしょう…

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